カテゴリー別アーカイブ: 転職の実情

第二新卒での転職の実情について書いていきます。大手に転職できるかどうか、本当に厳しいのか?など、実体験を基に記載。

【プライド、慢心】高学歴な人が転職活動を行う上で、気をつけるべき3つのパターン

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今回の記事は、このサイトの読者さんから頂いた記事になります。

なんと東大院卒という超高学歴な方からの記事ですので、是非参考にしていただればと思います。

 

高学歴の事情

 

高学歴の新卒は、基本的に一流といわれる大企業へ行くか、資格(官僚、弁護士、会計士など)をもって働く専門職につく人が多いです。

しかしながら一方で、高給であることが知られている、外資系金融やコンサルタントといった人の流動性の高い職種も人気であり、高学歴であっても、若いうちから転職活動を行う人も少なくないのが現状です。

第二新卒という経験が問われにくい転職活動において、「高学歴」というポテンシャルを示しやすいプロフィールは確実に自分を後押ししてくれますが、気をつけるべきポイントがいくつかあります。

 

高学歴が転職活動の際に気をつけるべき3つのポイント

今回の記事では、東大の大学院を卒業した後、社会人2年目で転職した自分の体験談をもとに、高学歴が転職活動を行う上で、気をつけなければならないことをパターン別にまとめてみました。

 

 

プライドが高く、人間関係でもめて転職を考えるパターン

新しい会社へ行っても同じトラブルが起きる可能性が高く、要注意人物として採用が見送られることがあります。面接の際には、人間関係で揉めてしまったことを素直に言うのではなく、「自分の実力を発揮できる、より高いステージを求めている」などの、少しでも前向きなアピールが必要になると思います。

 

多くの転職エージェントは、転職理由についてあなたならこう説明すべきといったアドバイスをくれるはずです。第三者から見てもマイナスな表現ではない言葉で説明できるようになりましょう。

 

 

高学歴にあぐらを書いているが、本当は使えないやつなのではパターン

学歴はある程度、その人物の印象にバイアスをかけることになります。特に東大生の場合は、「頭はいいけど気が利かないのでは」というイメージも世間的にはあるようです。

そこで、特に第二新卒ならではの最低限の社会性が身についていることをアピールしましょう。これには、自分の社会人経験にプラスして、転職エージェントを多いに利用すると良いと思います。

エージェントは転職面接のプロです。受ける企業がどのようなビジネスマナー、人間性、ガッツ度、謙虚さを求める社風なのかをしっかりとリサーチして、その印象に背かない発言をしましょう。

 

高学歴の中で自分の強みを生かしきれていないパターン

高学歴人材は、将来的に高いマネジメント能力をもって企業をリードする人材になる道と、一流のプレーヤーとして戦力になるという道の大きく2パターンあると思われます。

自分の特性や将来的になりたい像を伝え、相手先の会社のニーズにマッチさせることが重要となります。

面接を受ける企業が採用枠としてどのような人材を求めている会社なのか、しっかりとリサーチしましょう。将来的にマネージャークラスの人間を欲する企業は多く、経験の浅い第二新卒では将来的なビジョンや経験を自分の実力に変えていく力があるかを見られます。

自身の社会人経験の中で何を学び、成長につなげられたかをアピールすると効果的です。一流プレーヤーを目指すのならば、職種の絞られた企業に転職するのも手でしょう。

いずれにせよ、その道のプロを目指すことがトップクラス人材としては重要な考え方となります。

 

まとめ

高学歴若手の転職活動は、基本的に有利です。企業側にとっても、比較的コストを抑えて若手の優秀な人材を獲得できるという大きなメリットがあります。

高学歴であるというメリットを最大限生かすためにも、上に書いたようなNGパターンに引っかからないように戦略的に転職活動をすすめていきましょう。

特に高学歴若手の人材は、転職エージェントからも引く手あまたで数々の優良企業を紹介してくれるものです。積極的・選択的に利用していくことをお勧めします。

当サイト推薦の高学歴におすすめの転職エージェント

→ 【リクルートエージェント】 (最大手エージェント。求人数が多く、スペックの高い人材向けの求人も多数保有している。高学歴でかつ英語力があるとさらに優遇される傾向にあり。)

→ JAC Recruitment(ハイスペックな人材に特化した転職エージェント。外資系やグローバル企業に強いと評判であるが、日系大手企業の求人も多数保有。)

 

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第二新卒や中途では、コンサルティング業界の選考にチャレンジするべき理由

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コンサルティングファームは、第二新卒にとって穴場である

僕が大手電力会社に勤めており、転職活動をしていた頃、コンサルティング業界が第二新卒や中途で転職活動をしている人にとって、穴場的にチャンスの広がっている業界であるということに気がつきました。

 

今回の記事では、第二新卒や中途で、コンサルティング業界の選考にチャレンジするべき理由を書いていきたいと思います。

 

1、未経験でも採用されるチャンスが十分ある

コンサルティング業界では、もちろん業界の経験者の採用も積極的に行っていますが、未経験者の採用も同時に積極的に行っています。

そのため、未経験の人でも、地頭の良さやこれまでのキャリア、学歴の高さなどのポテンシャルが評価されれば、十分に内定をもらうことのできるチャンスがあるということです。

 

商社やデベロッパーなどの他の人気業界では、新卒か十分な経験があるキャリアの人しか、内定を得ることができません。しかし、同様に人気の業界であるコンサルティング業界では、未経験者に対する門戸が十分に開かれています。これは大きなチャンスと言えます。

 

2、入社後のメリットが大きい

 

転職は内定をもらうことがゴールではありません。そのため、入社後のことをきちんと考えることが失敗しない転職のために、必要不可欠と言えます。

 

コンサルティング会社に入るメリットは、高給であることはもちろんですが、(実際に僕が第二新卒でコンサルティング会社に内定を頂いたときには、電力会社でもらっていた年収の2倍以上の金額を提示されました。)それ以上に汎用性のあるスキルがつくということです。

コンサルティング会社出身者の市場価値は、非常に高く事業会社やコンサルティング会社への転職に強いことはもちろん、フリーランスとして好待遇で働くこともできます。

 

終身雇用が崩壊しつつある現代において、汎用性のあるスキルがつく仕事をすることは、非常に大切です。この点から、まさにコンサルティング業界はかなりオススメできる環境と言えるでしょう。

 

 

 

3、選考を通して面接の質を高めることができる。

 

コンサルティング業界の面接では、他の業界以上に、回答が論理的であり、筋が通っていることが求められます。そのため、面接では「なぜ?なぜ?」という質問をたくさんされることになり、ひたすら深堀りをされることになります。

 

こういった面接を経験することで、例えば自己PRなどの自分の話す内容で、まだ完全にロジックを詰めることができていない部分に気づくことができます。

 

面接の質を高めていくことは非常に大切であるため、コンサルティング業界が第一志望でない人も、是非選考を受けてみることをオススメします。

4、選考を受けることのできる企業の数が多い。

 

これまでの記事にも書いてきましたが、コンサルティング業界は、未経験者を含む転職希望者にとって、非常に門戸の開いた業界と言えます。

そのため、ボストンコンサルティングファームやマッキンゼーといった超難関の戦略ファームから、デロイトやアクセンチュア、アビームコンサルティングといった総合系ファーム、野村総合研究所や日本総研などのシンクタンク系のファームまで、多数の企業を受けることができます。

 

 

コンサルティングファームから内定を勝ち取ろう。

 

今回の記事では、第二新卒や中途でコンサルティングの選考を受けるべき理由を書いてきました。個人的にかなりオススメの業界になりますので、是非選考に挑戦してみてください。

 

ただし、コンサルティングファームは人気の業界でもあり、簡単に内定を取ることはできませんので、きちんと面接対策をして選考に臨むことをオススメします。

 

特に通常の面接形式とは違ったケース面接を行うコンサルティングファームが多くあるため、あらかじめどのようなケース問題が出るのかという情報を得たうえで、綿密に対策をしていくことが大切になります。

 

コンサルティングファームへの転職を目指す人へ。

転職エージェント経由で選考を受けることで、過去にそのファームの選考ではどのようなケース問題が出たのかを教えてもらうことができるため、有利に選考を進めることができます。

→  アクシスコンサルティング (コンサルティングファーム特化型エージェント。コンサル業界にかなり詳しい転職エージェントであるため、コンサル業界を受ける際は、登録必須のエージェント。)

 

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地方勤務の人の転職活動の進め方。現職を続けながらは無理?

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今回の記事では、地方の会社に勤めながら、東京の会社に転職活動をした僕の体験談をもとにして、地方勤務の人が現職を続けながら、転職活動をするにはどうすれば良いのかということを書いていきたいと思います。現在地方勤務をしていて、転職を考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

 

地方勤務の状態のまま、転職活動をするのは正直きつい

 

地方勤務の人が、その地方の会社ではなく、東京や大阪の企業への転職活動をするのは、正直大変です。

地方に支店がある会社であっても、面接は東京や大阪の本社で行うといった会社がほとんどであるため、面接をするためにわざわざ東京や大阪に行く必要があります。

これは地方勤務の人にとって、金銭面でも大きな負担になりますし、また物理的に面接を実施している時間に行くことが不可能であるという、時間的な制約の壁にぶつかることもあります。

 

面接を受けるために、有給を取らなければならない

僕が受けていた企業のほとんどは、面接を平日に実施し、また一番遅い面接の開始時間は20時でした。そのため、地方でフルタイムで働いている場合、面接開始時間に現地までたどり着くことができないため、物理的に面接を受けることが不可能でした。

そのため、有給を取って受けることになります。僕の前職は、電力会社であり、比較的有給を取得しやすい環境だったため、有給を使って平日に面接に行くことができましたが、有給が取りにくい会社だと、かなり面接を受けることが厳しくなります。

 

 

地方勤務の人が現職を続けながら、効率良く転職活動を進める方法

 

これまで書いてきたように、地方勤務の人が東京や大阪の企業への転職活動を、現職を辞めずに行うことは、かなり厳しいと言えます。実際に、僕の友人で証券会社に勤めており、中国地方に勤務していた友達は、現職を続けながら、転職活動をすることができなかったため、結局は証券会社を辞めてから、転職活動を行っていました。

 

ただやはり、現職を辞めてから転職活動をするのは、リスクが大きいと考える人も多いと思いますので、現職を辞めずに転職活動をできるだけ行う方法を、これから5つ書いていきたいと思います。

 

1、同じ日に複数社の面接をまとめて受ける。

 

これは基本中の基本ですが、大切なことになります。地方勤務の場合、東京や大阪に行ける機会が限られています。そのため、1日で複数の企業の面接を受け、複数の企業の選考を同時進行で進めていくことが大切になります。

 

2、有給を取るときは、1日丸々取るのではなく、金曜日の午後に時間給を複数回取る。

 

取得できる有給の日数は限られています。また当時の僕は入社2年目でしたので、1か月に有給を3、4日取ることは、許されにくい雰囲気がありました。

 

そのため、当時の僕は時間給を利用し、金曜日の午後のみ有給取得し、有給の消費を抑えるようにしていました。

時間給を利用することで、金曜日の午後に面接会場に移動し、面接を複数社受けるということを、月に数回繰り返すことができます。(金曜としたのは、面接を受けて日帰りで帰るのは辛いため、1泊して次の日に帰ることができるようにするためです。)

 

3、金銭面での負担を軽減するために、交通費の出る会社も一緒に受ける。

 

地方から度々、東京や大阪に面接を受けに行くと、金銭面での負担がどうしても大きくなります。しかし、たまに交通費を支給してくれる企業もあるため、興味がそこまでない会社であっても、交通費を出してくれる会社の場合は、隙間時間があれば面接を受けることをオススメします。

面接の練習にもなりますし、金銭的な負担を軽減することができます。

ちなみに僕の受けた会社の中ですと、アクセンチュアが交通費を支給してくれました。

 

4、転職エージェントに日程の調整と、面接形式の調整をしてもらう。

 

企業に応募するとき、直接自分で応募する方法と、リクルートエージェント などの転職エージェントを通して応募する方法があります。直接応募の場合、面接の日程の融通をきかせることが難しいため、転職エージェントに企業との交渉をしてもらうことが大切になります。

 

有給が急にとれなくなり、面接に行けなくなった場合など、転職エージェントを通して面接を受けている場合は、面接日程の変更の交渉をして代わりにしてもらうことができます。

(直接応募の場合、自分で交渉しなくてはならないため、正直言って大きな負担になります。)

 

 

また、面接を電話やスカイプで対応してもらうといった特例的な交渉も行ってもらえるため、面接会場に行く回数を減らすことができます。

僕も、1次面接は電話面接にしてもらった企業が複数社あったため、かなり助かった思い出があります。

 

 

5、企業が稀に行う休日集中選考会を利用する。

 

面接は基本的には平日にしか、行われませんが、稀に休日選考会が行われることがあります。僕も大手コンサルティング会社が行う休日選考会に参加しました。

休日選考会では、1日に複数回面接をすることもあるため、場合によっては即日内定を勝ち取ることができる場合があります。

 

非常に貴重なチャンスになるため、常に情報を確認しておくことが大切になります。

 

 

終わりに

 

今回の記事では、地方勤務の人が効率良く転職活動を進めるための方法について書いてきました。正直かなりしんどいこともあると思いますが、これまで書いてきたことを是非参考にしていただき、転職活動にチャレンジしていただければと思います。

 

 

地方勤務でも、転職活動は成功させよう!

まずは自分の状況を転職エージェントに相談してみよう。今後の転職活動の方針を立ててもらうことができます。(もちろん面接日程や電話面接で対応できないかなどの交渉もしてもらえます。)

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【若手、第二新卒】未経験での経理、財務への転職は厳しいのか?

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今回の記事では、僕の第二新卒での体験をもとに、経理、財務への転職の現状について、書いていきたいと思います。

当時の僕と同じように、未経験で経理、財務への転職にチャレンジすることを考えている人は、是非参考にしてみてください

 

経理、財務は若手であっても、経験重視

第二新卒くらいの年齢ですと、他の職種の場合は、その職種の経験者が有利になるのは、間違いないですが、未経験者にも門戸が開かれていることが多いです。

しかし、経理や財務といった職は、他の職種に比べて、未経験のポテンシャル採用をしている企業が極端に少なく、未経験者が転職するのは、厳しいと感じました。

 

公認会計士クラスの資格がないと、未経験での経理、財務への転職は厳しい。

もちろん公認会計士やUSCPAなどの超難関資格を取得していれば別ですが、僕は、簿記2級とBATICのコントローラーしか持っていなかったため、まず書類すら、なかなか通りませんでした。

 

「未経験で経理、財務職にこだわると、言い方は悪いですが、今よりも格上の企業に入るのは、限りなく難しいと考えてください。」

これは、当時登録していた転職エージェントの人に言われた言葉です。僕は当時、大手電力会社に勤めていたのですが、確かに紹介してもらえる求人は、電力会社よりも規模が小さい、中小企業の求人が中心でした。

 

まれに上場企業の求人もありましたが、待遇面で魅力的と言える求人はありませんでした。

 

未経験で経理、財務に転職したい人が取るべき3つの選択肢

ここまで書いてきた通り、未経験者が経理、財務に転職するのは、かなり厳しいと言えます。しかし、それでも、将来的に経理、財務職につきたいと考えている人は、どういった選択肢があるのでしょうか?

 

今から現実的に可能である確率が高い、3つの選択肢を書いていきたいと思います。

 

1、現職を続け、経理、財務部での異動を希望する。異動後、経験を積み、経験者として転職をする。

経理、財務職への転職が厳しいのは、未経験者であるからです。現職で部署を異動して、経験を積むことができれば、今度は経験者として、転職に挑戦することができます。

ただ、転職を考えている人は、現職に何かしらの不満を持っていることが多いため、この方法だと、その不満を解消することができない可能性があります。

 

また、現職の状況によっては、経理、財務職への異動が難しい場合があります。

僕の場合もそうでした。当時勤めていた電力会社では、一応次に行きたい部署の希望はとりますが、その希望通りの異動になる人は、それほど多くないという印象がありました。

このような場合、現職で経理、財務の経験を積むということが難しくなります。

 

2、待遇面が下がることを受け入れて、中小企業の経理、財務職に転職する。

中小企業の場合、未経験者でも受け入れていることがあります。ただし、一概には言えませんが、現職が大手企業の場合、給料や福利厚生といった待遇は、下がってしまうことが多いです。

 

もし、待遇面を我慢してでも、早く経理、財務職につきたいという人には、この方法をオススメします。

 

3、公認会計士やUSCPAなどの難関資格を取得して、未経験者として転職をする。

 

公認会計士などの難関資格を持っている若手の場合、未経験であっても監査法人などに転職できるケースが多いそうです。

ただし、これらの難関資格を取得するには、年単位での勉強が必要になるため、かなり根気がいることになります。

 

最後に

 

今回の記事では、未経験者の経理、財務の転職ということについて書いてきました。

かなり厳しいことを書いてきましたが、あくまでこれは僕の体験談からの見解になります。

そのため未経験者であっても、例えば経営企画部で働いていた等、経理、財務の仕事に活かしていけそうな経験があったり、簿記1級を持っている場合は、転職のしやすさが変わってくる場合があります。

 

経理、財務に転職を希望する人へ。

まずは求人を確認することから始めよう。特に未経験者向けの求人は、とにかく貴重なので、常にチェックしてチャンスを逃さないようにする必要があります。

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【第二新卒】私は大手に転職できるの?転職市場での自分の価値を知る方法。

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第二新卒で大手に入ることができるのか、知る方法

転職市場において、自分は大手に入ることができるのかということや、市場価値がどのくらいなのかということは、なかなか分かりにくいものです。今回の記事では、自分の価値をてっとり早く知る方法を書いていきたいと思います。

まず結論から言ってしまいますと、自分の価値を素早く知るには、転職エージェントに登録することです。ここで言っているのは、リクナビネクスト 等の転職サイトではなく、転職エージェントです。転職エージェントには、代表的なものとして、リクルートエージェントJAC Recruitmentなどが挙げられます。

では実際に僕の体験談を踏まえながら、どのようにして自分の価値が分かるのかについて、書いていきたいと思います。

 

入社して半年、転職を決意する。はじめて厳しい現実を知る。

 

僕は新卒で大手電力会社に入社しました。そのわずか半年後に様々な理由から転職することを決意しました。僕がたった1年半で、大手電力会社を辞めた理由

そのとき、はじめて転職サイトと転職エージェントに登録しました。転職エージェントとは、登録すると自分の担当者がつき、その担当者が自分に求人を紹介してくれるというシステムです。ここで紹介される求人は、自分が受かる可能性がある求人になります。

入るのが困難そうな会社の求人は紹介してもらえません。(なぜなら、会社が求めていない人材を、選考に送り出すというのは、エージェントの信頼問題になるからです。)

 

転職エージェントがどういうものなのかについては、こちらの記事も参考にしてください。
第二新卒では、転職エージェントを利用した方が良い8つの理由
さよなら悪質エージェント!転職成功のために、「良い」転職エージェントを利用しよう

 

転職エージェントから紹介される求人は、今の自分が受かる可能性のある求人

話しを戻すと、転職エージェントから紹介される求人というのは、自分が受かる可能性のある求人、つまり自分の市場価値をあらわす鏡になるということになります。(例えば当時の僕のように半年しか働いてない者には、三菱商事の求人は絶対紹介してもらえません。)

 

僕が入社後、半年でエージェントに登録した際の僕のスペックは、資格なし、職歴半年、仕事内容は電気の申し込みの受付であったため、スキルなしというものでした。

この状態で僕は、DODAに登録したのですが、紹介してもらえた求人は、とてもじゃないけれど行きたいと思えるような会社はありませんでした。大手企業はほとんどありませんでしたし、見るからにブラック企業であるような求人も交じっていました。

上にも書きましたように、紹介される求人は自分の価値をあらわす鏡であるため、この時点での僕の転職市場での価値はその程度だったということです。担当の方からも、「まだ半年しか働いていないこともあって、○○さんに紹介できる求人はかなり少ないです。」と言われました。

ここで自分の甘さに気付かされることになりました。(この頃の僕は、有名大卒業しているし、きっといい求人をたくさん紹介してくれるだろうと思っていました。)

 

頑張り次第で第二新卒でも大手企業に行ける

 

1年後、僕は、再度DODAに求人を紹介してもらうことになります。1年間資格勉強を頑張ったこともあり、この時点ではTOEIC825点と、BATICのコントローラーを持っていました。また職歴も半年から1年間長くなり、1年半になっていました。

 

今回紹介してもらえた求人は、以前とは大きく異なっていました。大手企業も紹介してもらえましたし、優良中小企業も多く紹介してもらえました。職歴も長くなり、また資格も取得したことにより、自分の市場価値が上昇したのだと思いました。

その後、僕は実際に第二新卒で大手企業に転職することができました。現職での仕事や資格勉強を頑張ることで、自分の市場価値を上げていくことは十分可能になっています。

 

 

まとめ

今回の記事では、自分の市場価値を把握する方法を書いてきました。第二新卒では、特に職歴が短すぎると、不利になってくるケースが多いです。そのため、転職を決断しても不用意に現職を辞めてしまうのではなく、1度自分の市場価値を知ってから辞めるかどうかを決めることをオススメします。

 

その方法として、転職エージェントに登録して、求人を紹介してもらうというのは、そんなに手間もかからず、オススメの方法です。そこで満足のいく求人が紹介してもらえるようであるようなら、あなたの市場価値はある程度十分であると言えるため、会社を辞めて転職にチャレンジしてみる価値はあると思います。

しかし、満足のいく求人が紹介してもらえない場合は、市場価値が足りてないということになるため、安易に会社を辞めてしまうのは、危険になります。この場合はもう少し現職で頑張って経験を積んだり、資格を取得してから、転職にチャレンジすることをオススメします。

 

自分の市場価値を知ろう

基本:リクルートエージェントJAC Recruitmentなどの転職エージェントに紹介してもらえる求人は、自分の市場価値を映し出す鏡であると考えて良いです。

応用:少し手間がかかっても良い人は、@typeという転職サイトで、市場価値診断テストをやってみよう。
自分の情報を入力することで、適性年収などを算定してくれるので、参考になります。

ちなみに僕もやってみたのですが、400万円でした。

 

こちらの記事も参考にどうぞ

役に立つの?リクルートエージェントの模擬面接をしてきた。
さよなら悪質エージェント!転職成功のために、「良い」転職エージェントを利用しよう                      

第二新卒の転職がうまくいかない人へ。心が折れそうになったら見てほしい。

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今回の記事では、第二新卒であまり転職がうまくいっておらず、辛い気持ちになっている人向けの記事を書いていこうと思います。まだまだ心に余裕のある人は、バックボタンで戻ってください。

記事の構成としては、まずは第二新卒での転職活動においては、新卒の時の就活よりも、心が折れやすくなっていることについて、説明します。そのあと、最後に僕個人が伝えたいことを少し書かせていただきたいと思います。

 

心が折れるポイント1 → 書類が通らない。

第二新卒では、新卒に比べて圧倒的に書類の通過率が下がってきてしまいます。僕は、新卒の時は、真面目に書いたエントリーシートはほとんど通った記憶がありました。そのため、第二新卒でエージェントに紹介してもらった、10社に出して2社しか書類が通らなかった時は、「転職なんかできないんじゃないか。」と思ったのを今でも覚えています。

 

心が折れるポイント2 → 最終面接で落ちるということが起きやすい。

第二新卒では、面接の回数が新卒よりも少なく、面接回数が2、3回の会社が多かったです。そのため、最終面接でも普通に落ちます。

いよいよ最終面接までたどり着き、内定を意識し始めた後に落ちると、想像以上に心に響きます。僕の2回連続で最終面接に落ちた時は、心が折れかけました。「また1からやり直しか」という思い気持ちになっていました。

 

心が折れるポイント3 → 在職中の活動であっても、離職した後の活動であっても辛い。

 

転職活動をする場合、働きながら転職活動をする場合と、一旦会社を辞めてから転職活動をする場合の2通りのパターンがあると思います。どちらのパターンであっても、新卒の時よりも、精神的にはきつくなります。

まず、在職しながらの転職活動をしているパターンですが、この場合は働きながらの活動となり、休みを利用して面接に行くことになるため、当然疲れます。特に僕の場合は、地方勤務であったため、面接の度に東京に行っていたため、すごくエネルギーを使いました。

次に離職してのパターンですが、こちらは経済的にプレッシャーを受けることになります。離職しているため、当然経済的に厳しくなり、早く決めなけらばならないという焦りを感じることになります。

いずれのパターンであっても、就活に専念できる新卒の時に比べて、精神的にきつくなりがちです

 

心が折れるポイント4 → 面接官から根気がない、甘えといったことを言われる可能性がある。

第二新卒を見る世間の目は冷たいです。早期離職をした根性なしという風に、見られることもあります。僕の場合も、ある企業の最終面接で、「早期に転職活動をしているような人であるため、今後の定着性に不安がある。」という理由で落ちたことがあります。ちなみにそれ以外は、十分合格ラインに達していたということをエージェントを通して聞きました。

このように、世間から冷遇されがちな存在になっています。

 

 

僕が伝えたいこと。

 

第二新卒の転職活動では、心が折れそうになって当然。

 

努力を続けていればいつか自分を必要としてくれる企業に出会える。

 

どんなに気持ちが落ち込んでも、少し休んで前向きに頑張ろう。間違っても、死を選択してはいけない。

 

僕が伝えたいのは、上に書いた3つのことです。

まず1つ目。上の記事でも書いてきましたが、第二新卒では、心が折れそうになることが多々あります。僕も何度も心が折れそうになりました。

次に2つ目。この世界に会社は、たくさんあります。そのため、転職活動を続けていればいつか自分のことを認めてくれる企業にきっと出会えます。僕も心が折れそうになりながらも、努力を続けていると、急に内定が出始めました。

なんでもそうだと思いますが、0から1にするのが1番難しいと言われており、その後規模を拡大するのは、割と簡単であると言ったりします。これを就活にあてはめてみると、1つ内定をもらうまでが1番難しく、1つ内定をもらうと、比較的複数社から内定がもらえたりします。

最後に3つ目。最近のニュースで、就活失敗による自殺が増えている、ということを耳にします。これは本当に心が痛いです。特に第二新卒では、本当になかなか決まらなくて、死にたくなることもあるかもしれません。(正直に言いますと、僕もふと思う時がありました。)

もちろん辛いのは当然ですが、いつか内定をもらえるということを信じてみてください。ただ頑張りすぎは禁物ですので、少し休みを取るなどリフレッシュして、行動するようにしてください。きっといつか内定はでます。

 

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第二新卒の転職活動に対して、不安に思うことはない

第二新卒の就職活動はなかなか厳しいというけれど、本当にうまくいくのだろうか?、職歴の浅い自分が評価してもらうことができるのだろうか?と第二新卒での転職に対して、不安になる人は、多いと思います。

確かに、何の準備もせずに会社を辞めてしまったり、面接の対策をせずに面接に行ってしまったりすれば、厳しいことを言われたり、すぐに面接で落ちてしまったりするかもしれません。

しかし、これまで様々な記事で書いてきたように、事前にきちんと努力や準備をすれば、きちんと評価してもらえます。今回の記事では、僕の第二新卒での就職活動の経験を交えながら、このことを詳しく書いていきたいと思います。

こちらの記事に、会社を辞める前にする準備や、面接の対策について書いてありますので、是非参考にしてください。
備えあれば憂いなし?僕が会社を辞めるために準備をしたこと
会社を辞めたい人へ。まずは辞める準備をしよう。

 

僕が転職のために行った努力と準備

僕は、入社後半年後に新卒に入った大手電力会社を辞める決意をしました。それから実際に会社を辞めたのは、決意をしてから1年後でした。その間、ただ漫然と過ごしていた訳ではなく、日々コツコツ努力していました。

英語力の向上

僕は、グローバルな業務をしたいという思いがあったため、その基礎作りとして、毎日英語と会計の勉強をしていました。どんなに仕事が疲れていても、毎日勉強は欠かしませんでした。

その結果、TOEICは550点から825点まで上がりましたし、BATICという英文会計の資格では、最高レベルのコントローラーを取得することができました。

面接対策

ま面接の準備としては、企業のホームページをくまなく読みこみ、ノートに分かりやすくまとめました。逆質問も必ず5個は考えていくようにしました。これはやりすぎかもしれませんが、第一志望の会社は、OB訪問のためだけに、わざわざ新幹線まで乗って東京に行き、話しを聞いてきました。

 

このくらい準備をすると、面接での反応はどうだったか?

 

はっきり言ってこのくらい準備をすると、きちんと評価されます。僕は第二新卒の面接では、書類では落ちることも多かったですが、面接ではほとんど落ちませんでした。以下に面接官から言われた言葉を書いていきたいと思います。

 

金融系大手事業会社

「この1年間の努力してきたことが凄く伝わりました。わずか1年半という短い期間で転職しようとする理由も納得です。」

 

大手エネルギー事業会社

「○○さんが、現職のような環境にいるのがもったいない。」

 

大手コンサルティング会社

「○○さんの根気強さは理解できました。しかし、キャリアの志向が当社でできることと少しズレている気がする。」

 

このように非常に高い評価をしていただくことができました。大手コンサルティング会社のようにマッチングの関係で指摘を受けることはありましたが、転職理由であったり、根気といった第二新卒でよく指摘されるようなことは、あまり指摘されることはありませんでした。

内定を必ずもらえた訳ではありませんが、面接に進んだ全ての会社から、ある程度の評価をいただくことはできました。

終わりに

 

僕のようにたった1年半で辞めてしまった第二新卒でも、在職中にきちんと努力し、面接の準備をしっかりすれば、企業から高い評価をいただくことができました。

僕は資格勉強をしている時や、面接の準備をしている時、本当に努力を認めてもらうことができるのかすごく不安でした。

しかし、その不安は杞憂でしたので、今転職に向けて努力されている方は、是非頑張って継続してみてください。きっと頑張って良かったと思える日がきます。

 

まずは企業を知ることから始めてみよう。

 

第二新卒として、転職活動を開始するにあたって、まずはどんな企業がどんな職種を募集しているのかを知らないと話になりません。その企業に入るには、どういう経験や資格が必要であるのかを知って、始めて転職に向けて、正しい努力が開始できるのであると思います。

いきなり資格勉強を始めたりすることは大変であるかもしれません。そのため、まずはリクルートエージェントJAC Recruitment などの転職エージェントに登録して、自分にあった求人を紹介してもらうことから、始めましょう。

転職エージェントは、自分にあった求人を紹介してくれるので、膨大な求人の中から、興味のある求人を探す手間が省けます。

幅広く様々な求人を見たいときは、求人数が圧倒的であるリクナビNEXT や、年収査定診断ができる@typeを利用してみるのも良いかもしれません。

いずれにしても、まずは求人を見ることのできる環境作りを始めてみることが、大切なことになります。求人を見ることによって、努力の方向性が分かるだけではなく、転職へのモチベーションの上げることにも繋がります。

 

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壁

第二新卒の厳しさ。僕が感じた6つの「壁」

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第二新卒で転職を成功させるのは、とても厳しい

第二新卒でホワイト企業や大手企業に転職するのは、非常に厳しいと言えます。

僕は大手電力会社に入社して1年が経過したころ、第二新卒として転職活動をすることを決めました。

無事に転職することができましたが、新卒のときに比べて遥かに苦労しました。

今回の記事では、そんな僕が第二新卒の就活を通して感じた6つの「壁」について書いていきたいと思います。

 

1、書類が通らない。

新卒の時と比べて明らかに書類が通らなくなりました。新卒の時は、一流企業と呼ばれる企業の書類選考も楽々通過することができていましたが、第二新卒になると、通過率は2割くらいになりました。

お世話になった転職エージェントさんにも、「第二新卒の通過率が2割くらいなのは、普通のことだから、動揺しないでください。」と言われたのが非常に印象に残っています。

行きたいと思う会社の面接にすら行けないという悲しい状況が多発しました。

 

2、優良企業の第二新卒の枠はとても少ない。

第二新卒という立ち位置は非常に微妙な位置です。自社でじっくり人材を育てたいのであれば、企業は新卒を採用しますし、即戦力の人材が欲しいのであれば、経験豊富な人材を採ります。

そんな訳で、そのどちらでもない第二新卒の採用枠は、優良企業であれば当然少なくなってきます。

採用数1人という求人もたくさん見ました。そのような求人に応募者が殺到するため、当然採用される難易度は非常に高くなってきます。

 

3、そもそも第二新卒枠がない会社も多い。

上の記事で書いたとおり、第二新卒という立ち位置は非常に微妙なものです。そのため、そもそも第二新卒での採用をしていないという会社が多くあります。

総合商社やデベロッパーといった人気の業界は、ほとんど第二新卒採用をしていません。そのため、入社できるチャンスが全くないため、そういった企業は諦めるしかありませんでした。

 

4、面接では「前職で達成した成果」に関する質問が必ずといって良いほど聞かれるが、非常に答えにくい。

第二新卒とは、入社してから3年以内に転職を志す人のことを言います。そのため、僕のように前職での在職期間が、1年ほどしかなかった場合、「前職で達成したこと」がほとんどないというケースがあります。

僕の会社では、新入社員全体での研修が2か月、部署ごとの研修が1か月ありました。そのため、在職期間が1年程度である場合、実質働いたのは、9か月程度ということになります。この短期間では、仕事を覚えるだけで精一杯であり、自信を持って面接で話すことのできるような成果を上げることは、なかなか難しくなっています。

また、例えば営業のように数字がはっきりと出る職種であったり、経理のように専門的なスキルを身につけることができるような職種の場合は、この質問に答えやすいケースが多いですが、僕のように下積みの事務仕事をやっていた場合には、この質問に対して答えにくいのは、間違えないと思います。

そのため僕は、この質問が非常に苦手で、転職エージェントさんにも何回も相談することになりました。

 

5、前職を退職した理由をきちんと説明できないといけない。

企業にとって、せっかく高い採用コストをかけて採用した人材に短期間で辞められるというのは、大きな損害になります。企業側は、1度会社をすぐに辞めてしまった第二新卒に対しては、「またすぐ辞めてしまうのではないか?」という懐疑心を持っています。

前職を辞めた理由を正当にきちんと説明できないと、「大した理由がなくてもすぐに辞める人材」というレッテルを貼られてしまいます。そのため、この質問にはきちんと論理的に答えることができるように、準備をする必要があります。

ちなみ僕の場合は、「米国公認会計士を目指しており、財務の知識を身につけ、またその知識を活かしていけることができる環境で働きたい、しかし現職ではその部署への異動の見込みが非常に薄く、異動できたとしても何年も先になる。」ということを話していました。

 

6、地方勤務であると、面接に行くことが物理的に難しくなる。

採用面接は基本的に平日に行われます。そのため、地方勤務である場合、有給を使って面接に行くしかないということになります。会社にもよると思いますが、有給をそんなに頻繁に使用できるものではないという会社も多いと思います。そのため、まとめて面接を受けるといった工夫が必要になってきます。

僕も地方勤務であり、在職中に転職活動をしていたため、スケジュール調整には非常に苦労しました。

 

まとめ

今回の記事では、第二新卒の厳しいポイントを6つ書いてきました。是非参考にしていただき、1つずつ困難な壁を乗り越えていっていただければと思います。

 

第二新卒の壁を乗り越えるために。

まずはエージェントに応募できる求人を紹介してもらうことから、始めよう。
第二新卒では、新卒のときに比べて、採用試験を受けることのできる企業が大幅に減ります。まずは自分がどんな求人に応募できるのかを確認することが大切です。

→ リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手であり、紹介してもらえる求人の数が他と比べて圧倒的に多いです。

 

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