カテゴリー別アーカイブ: 転職体験談

第二新卒や中途での転職体験談について書いていきます。それぞれの企業の面接の内容についても記載。

ビジネス2

【体験談】ソフトバンクの面接選考内容についてまとめてみた

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ソフトバンクの面接、選考内容まとめ

今回の記事では、ソフトバンクの面接内容について書いていきます。

ソフトバンクでは、本体はもちろん、子会社でも中途、第二新卒採用を積極的に行っているため、今後面接選考を受ける方は是非参考にしていただければと思います。

 

1次面接

志望動機

ソフトバンクの1次面接においては、まずは志望理由を聞かれました。

私は、ソフトバンクで既存の枠組みにとらわれることなく、新しいプロジェクトを興したいということを話しました。とくに学生時代のゼミで新しいプロジェクトを発起し、そしてそれによって得た評価について言及しました。

そういった活動を、ソフトバンクにおいてもしていきたいと話しました。

面接官の反応としては、いたってフラットに、それはよく聞く話だね、という感じでした。新しいことを会社に入ったらするというのは、いわばテンプレートのように感じられたということでしょう。

しかし、だからといって間違いの回答ではなかったように感じています。

 

あなたを雇うメリットは?

次に、差別化を図るための質問として、具体的にあなたを雇う理由はなんだろう? というふうにつながっていきました。

私は、これについて、ウェブ製作会社での勤務経験を絡めて回答しました。

ウェブ製作会社では、とくに最初は雑用ばかりをやらされていました。根幹の大事なシステムについては担当させてもらえない時間が長くかかりました。

しかし、そこで腐ることなく与えられて仕事は、たとえ自分でなくてもできるようなことであっても、積極的にこなしました。いわゆる雑用といわれる仕事です。

しかし、その雑用をこなしていくうちに、だんだんと信頼をしてもらえるようになり、ウェブ製作会社のメインの仕事も徐々に担当させてもらえるようになりました。

このように、最初はゼロでも次第に信頼を勝ち取って、その信頼に応える力があると自信をもっています。

と、以上のような自己アピールをしていきました。

すると、これについて面接官は何度もうなずき、なんとなく最初よりはいい反応になったように感じました。

 

ウェブ制作会社の仕事での失敗は?

続いての質問は、その仕事で何か失敗したことは? というものでした。

これについては、ウェブ製作の仕事について、それまで雑用ばかりだったので任されたことが幸せで、一手に自分のキャパシティーを超えてなんでも引き受けすぎてしまったことを話しました。

結果的に、かなり雑な仕上がりになってしまい、最終的なチェックも十分にできないままでした。

それを見た上司から、やはり十分な出来でなかったことがわかってしまい、非常に怒られました。この仕上がりでは、閲覧者が減ってしまうということを指摘されました。

この経験から、無理に自分のキャパシティーを超えて仕事を安易に請け負ってはいけないということを学びました。

と、以上のようなことを回答しました。

 

ソフトバンク以外に選考を受けている企業は?

次に、面接官からソフトバンク以外に面接を受けているところを聞かれました。

私は、ドコモなどを受けていると正直に答えました。

次に、その他の企業からも内定をもらったとして、それでもソフトバンクに来るか? ということを聞かれました。

私は、一番新しいことに取り組むことができるのは、ソフトバンクだと考えていることから、ソフトバンクを選択するということを言いました。

 

ソフトバンクで新しいことができると思う理由は?

私は、説明間などを通じてソフトバンクとの社員と会話した中で、その社員がソフトバンクなら新しいことができるし、そういった意欲にみな満ち溢れていると話していたことを例に挙げて回答しました。

このような流れで面接は進んでいきました。

面接の手ごたえはあまりなかったのですが、その後無事に一次面接突破が決まりました。

 

まとめ

ソフトバンク1次面接は、基本的に会話形式で進んでいきました。

自分が話したことに対して、深く聞いてくる質問をされるため、そこに適切に回答できるかが非常に大切でああると感じました。

またなぜソフトバンクであるのかということは、よく聞かれるため、事前にソフトバンクの志望理由や、やりたい事業が具体的に答えることができるように、準備することが大切であると感じました。

 

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株式会社ネクストの中途採用面接の内容をまとめてみた

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株式会社ネクストの選考、採用面接内容

株式会社ネクストは、不動産情報サイトなどHOME’Sなどのサイト運営する会社になります。

私は、自身が24歳の時に、株式会社ネクストの中途採用面接を受け、内定をいただきましたので、その時の体験を投稿させていただきます。

ネクストの面接は3次までありました。

 

1次面接

書類を通過すると、1次面接に呼ばれ、課長クラスの人と面接することになります。

なぜ転職活動をしているのか、ネクストではどんな仕事がしたいのか、なぜネクストを志望しているのか?の3点を質問されました。

転職理由については、どこの企業もきいてくることであり、今働いている環境から逃げたいなど、マイナス要素が極端に多い回答でなければ、それほど深く突っ込まれることはないと思います。

重要なのは、どんな仕事がしたいかの部分であり、ここの部分に関しては、面接官の人も熱く話していました。

 

候補者のやりたい仕事と、ネクストでできる仕事がどれだけマッチングしているのかを探られていたと思います。

また、営業職の面接だったため、回答する内容は要点を端的にまとめているか、性格が暗くないか、言っていることがよくわからない内容でないかも合わせて見られていたと思います。

 

2次面接

2次面接は部長クラスの人が出てきました。

聞かれたことは、どんな仕事がしたいかと、どんな人間になりたいかを聞かれました。

1次面接とは視点が違い、主に将来の目指している自分の姿がイメージできているのか、その自分の姿になるために、ルートが描けているのか、そして、ネクストに入ったら本当にルートが描けるのか、ということを重点的に聞かれたのを覚えています。

1次面接よりも、より人間の中身の部分を見られた感覚でした。

 

最終面接

最終面接は社長と人事部長2人との面接でした。

聞かれたことは、ネクストの社是の「利他主義」についてと、将来なりたい自分の理想、今抱いている野望について聞かれました。

正直、最終面接は今までの面接とは全く雰囲気が違い、緊張感のあるものでしたが、考え方の部分をより深く見られているように感じました。

社長はビジョンを非常に大切にしており、会社全体で一人一人が同じ方向を向いてやっていかないと、挑戦をしても成功しないという考え方であり、その根本となるのが「利他」の理念のようです。

面接の中でも話に上がりましたが、ネクストという会社はIT企業ではありますが、ゲーム業界に手を出さないのは、それで課金して売上をあげても、ゲームを使っている人の真の幸せにはつながらないため、参入しないとのことでした。

正直、上記のような考え方に深く同意できるかどうかが採用されるかどうかの別れ目になります。

 

ネクストの利他の理念に共感でき、内定をもらい入社を決意

私自身は、この考え方に深く共感できました。

前職の会社が、支店と本社がバラバラの考え方をもち、本社の人が支店にきて説明しても、思考のベクトルが違うのため、本社の人が何を言いたいのか全然理解できないという会社でした。

 

そのため、会社全体の進んでいく方向を社員一人一人が同じ方向を向いて働くことが大事であるということには、深く同意でき、それが伝わったため、内定をもらえたと思います。

振り返ってみると、大切なことは、自分自身どんな仕事がしたいのか、将来どうなりたいのか、そのためにネクストで何がやりたいのかを明確に伝えれば、採用していただける会社だと思います。

スキルよりは、その人の持つ内面の強い意志があるかどうかをよくみて判断する会社なので、上記の自分自身どうなっていきたいかは明確に考えた上で、採用面接に臨むようにしてください。

 

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新しいスタート

新卒入社1年目で転職した体験談。石の上にも3年は必要なことのか?

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新卒入社1年目で転職を決意

私が新卒で入社した会社は福祉関係の企業でした。個人経営している企業であり、家庭的な雰囲気に惹かれて就職をしました。

しかし、私は結果として新卒入社後1年未満で転職することになりました。

正社員で就職して、待遇は社会保険完備で有給休暇もありました。一見どこにでもあるような待遇ですが、詳細を知った時に疑問を感じました。その疑問は辞めたいという思いに変わりました。

 

求人票とは異なる休日日数であった

辞めたいと思った一つの理由として、求人票に記載してある休日日数と実際の休日日数が明らかに違うということでした。

求人票では休日が月に8~10日とありましたが勤務表を見ると、6日しかないことに驚きました。

ですが周りの社員もみんな同じ休日数だったため何も言うことができませんでした。面接の時も確認したのに実際と違うことに疑問を感じていました。

 

人間関係が良くなかった

二つ目の理由が人間関係が良くなかったことでした。主任がいつも誰かしらの悪口を言っていて信用できませんでした。

たとえ悪口を言いたくなったとしても、それを改善できるように努力していくのが、主任の役目だと思っていたために失望しました。

そして主任は社員の一人が気に入らなく一度も飲み会に誘わないで仲間外れにしていました。

いつ自分が標的にされるか分からなくいつもご機嫌ばかりとってる自分に疲れてしまいました。

 

1週間から10日間の連続勤務が続いた

三つ目の理由は連続した勤務が続いたためでした。周りの社員も同様でしたが会社を最低限の人員でまわしていたため一週間から十日間の連勤勤務は当たり前でした。

夜勤もありましたが明けの次の日も出勤というのは当たり前で、その翌日も出勤というのもありました。

友達の福祉施設ではどこも夜勤明けの翌日は休みだったため働いていて疑問を感じました。

進学を建前の理由として、退職

私は三つの理由からこのままここで働いていても自分が損をするだけではないのかと思うようになりました。そして入社して10カ月で退職をすることにしました。

一年以内の退職は人間関係や会社が合わないと思われがちなため円満退社をするためにも進学という理由で退職することにしました。

私は退職後も福祉施設で働きましたがそこはきちんと週休二日制で十日以上の勤務が続くということはありませんでした。

主任もきちんとした人でチームワークのある職場でした。今思うと早い段階で転職をしてよかったと思います。

明らかなブラック企業や納得できない待遇である企業は、1年以内でも辞めてよい

三年くらい続けようかとも考えましたが、二年目以降の退職になると色んなことを任せられたりするため辞めにくくなると思い一年以内に退職をしました。

石の上にも三年という言葉もありますが、会社の待遇に疑問を感じる場合や納得がいかない場合は、一年以内という早い段階で退職をした方が将来の自分のためにもなります。

我慢をすることが大切な時もありますが、あまり長く勤務していると「ここまで続けたのだから」とかえって退職しにくくなってしまいます。

我慢できない程の苦痛を感じている場合は見切りを付けて転職することも大切だと思います

今はブラック企業という不適切な待遇をする会社も少なくないため、会社に不信感や疑問を感じた時は一年以内に退職することは自分のためにも大切だと思います。

 

やりたいことが違った場合も、1年以内に退職して構わない

新卒で会社を選ぶとき、この会社でやりたいことができると思い、入社する人が多いと思います。

しかし、実際に入社してみると、外から見ていたときにできると思っていたことと、実際に入社してできることに隔たりがある場合もあります。

また、社会人になってみて、別にやりたいことができた、ようやくやってみたいことがはっきりしたというケースもあります。

このような場合も、わざわざやりたくない仕事を我慢するのではなく、やってみたい仕事ができる環境に移ってみるというのも、ありだと思います。

ただし、現職でも、続けていればいつかやりたいことができるというのであれば、我慢して続ける方が得策と言えます。

若いからこそ、キャリアの転換が許されます。

年を重ねれば重ねるほど、未経験の仕事に関わっていくチャンスはなくなってしまいます。本当にやりたいことがあるのであれば、石の上にも3年という言葉にとらわれるのではなく、思い切って挑戦してみる価値があると言えます。

 

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【体験談】日本生命の中途選考内容をまとめてみた

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日本生命の中途選考、面接内容

今回は、日本生命の本店法人市場部の選考内容についての記事になります。

日本生命と言うと、どうしても「保険のおばちゃんが営業している」というイメージがあると思いますが、本店法人市場部とは、地域の営業部ではありません。

文字通り本店に直結した、都心部に特化した法人営業部隊です。

 

本店法人市場部は中途採用のみ

本店法人市場部の特徴として、中途でしか採用をしていないということが挙げられます。

そのため、20代、30代を中心に社会経験のある人がたくさん受けています。実際に採用される人もほとんどが社会経験のあるその年代の方でした。

しかし、大手エージェントを通じての求人がほとんどのため、ネットやハローワークなどには出回っていない仕事でもあります。私もリクルートエージェントを通じて知った求人でした。

 

説明会

選考の始まりは「説明会」です。中途採用ということで決まった月ではなく、状況に合わせて開催されているようです。人数も少ないため、採用担当者と距離も近く話せるのがいいところでした。聞きにくい質問も、割とフランクに聞くことができました。

また、直近で入社した先輩の体験談を聞くこともでき、「何時くらいまで残業しているのか?」ということや、「成績に応じたボーナスはどのくらいなのか?」という、かなり突っ込んだ質問をすることもできました。

希望者は実際の営業部に見学に行くことも可能のようでした。

このように割とウェルカムな雰囲気の説明会ではありますが、厳しい保険業界ですからもちろん甘い考えで入ってはいけません。

この日には「次の選考に進みたいか」という意思の確認をされます。自分の意志と、日本生命の判断が合致すると次の選考の日程を調整されます。

 

1次選考

1次選考は、現場の管理職との面談がありました。もし入社したら実際に働く上司にもなる可能性があるためこちらも緊張しました。

また、もちろん管理職によって聞かれることも様々です。面接マニュアルにあるような決まりきった質問ではなく、いかにコミュニケーションを取れるか営業を試されているような気もしました。正直、相手によって当たり外れがあるというイメージでした。

1次面接の最後に、課長クラスの方が出てきて意思や要望を聞かれます。中途採用なので、即戦力を求めているということがはっきりわかる面接でした。

 

最終選考

最終選考は、パソコンを使ってのWEBテストがありました。スピードについていけずあまり成績に自信はありませんでしたが、ここで落ちる人はほとんどいないようです。

そして、本店の人事担当者との顔合わせがありました。しかし最終選考と言ってもここまでくるとほぼ採用決定のような感じです。職歴の確認をされたり、世間話のような時間もありました。

 

人柄やコミュニケーション能力重視の選考

即戦力として企業の経営者に営業をかけて歩くということで、全体的に人柄やコミュニケーションスキルを重視する選考のようでした。

もちろん、入社後はノルマのようなものもあります。そのため、いくら「ぜひ来て欲しい」と請われても営業ができるかどうかはしっかり考えるべきです。

しかし歩合制ではなく年俸制であることや、ファイナンシャルプランナー等の資格が取れるというメリットもある部署でした。

(いわゆる保険のおばちゃんの給料は、歩合制ですので、成績が悪いと悲惨なことになります。)

保険業界はこれからも厳しいとは思いますが、時代に合わせた変化もしています。スキルを活かして成長したいと思う人には向いている業界ではないでしょうか。

 

 

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選考

【体験談】リクルート住まいカンパニーの選考内容をまとめてみた

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ベンチャー企業で営業をしていた私が、リクルートを志望した理由

私は5年ほどベンチャー企業で営業をしていました。具体的な内容としてはサービス業に顧客促進ツール販売する、新規営業でした。(個人店が多く大手企業はほぼありませんでした)

入社当時は営業経験ゼロ、社員10人程度の会社でしたが、5年間の間に社員が100人程度になり、私の営業成績は常にトップでした。会社には満足していましたが、もっと大きな舞台で自分を磨きたいと思い大手であるリクルートへの転職に興味を持ち始めました。

 

リクルート住まいカンパニーの選考内容

リクルート住まいカンパニーの選考プロセスを以下にまとめましたので、これから受ける予定のある方は是非参考にしていただければと思います。

 

エントリーシート

私は住宅に興味があったので、リクルートグループの中でも、リクルート住まいカンパニーの入社相談をしました。リクルートは非常に数字に厳しい世界のようで、契約社員の採用がほとんど。正社員に採用されるには自己アピールが非常に重要とのことでエントリーシートの応募には以下の点を気を使いました。

 

1.前職での営業成績をしっかりと数字を具体化して記載

営業社員は何人で成績順位、商品の1回あたりの販売単価と月の売上、会社全体の売上の中で、自分がどのくらい貢献したかなどを非常に細かく列挙しました。

 

2.イノベーション能力

リクルートに入って自分がしたいイノベーション(改革)を記載しました。会社に入って実現したいことです。常に進化が求められる会社なので現時点では不可能と思うことでも案外聞いてくれるようです。(例えば賃貸のお部屋探しはすべてネットで終わるようなシステムを考案したいなど)

 

3.将来的にどうなりたいのか

将来どういったスキルを身につけたいのか、ということはかなり具体的に書きました。ちなみに独立願望を持った人が多いようで、リクルートで○○といった能力を身につけ、独立したいなどでも大丈夫だそうです。

以上3点に特に注意してネットにてエントリーシートを応募しました。

 

1次面接

書類選考が通過した後、関西支店にて1次面接を受けました。部署のトップの部長と1対1で30分程度。

主に聞かれたことは

1.前職を辞めた理由

2.前職でこれだけは一番頑張りましたということ

3.自分の得意、不得意分野

4.リクルートに入ってやりたいこと

5.転勤できるかどうか

前向き&上昇志向であれば非常にいい印象のようでした。また前職の成績が良かったことを評価され、3日後に東京で最終面談で部署のトップの方に会いに行けるか聞かれました。

 

最終面接

1次面接の3日後に最終面接がありました。部署の全国トップの方と1対1で1時間程度でした。

聞かれたことは下記の2点のみでした。

1.あなたの生まれてから、今までの人生を3分で語ってください。

2.不動産業界は固い考えのおじさんが多いけど、あなたが入って改革したいことはなんですか?

自分のヒストリーを生き生きとかつ、分かりやすくプレゼンできるかどうかを見ておられたようです。その後約2週間後に採用のご連絡をいただきました。

 

選考から感じた採用のポイント

自分から行動を起こせる人材を求めているようでした。

業界に常に新しい風を吹かせたいという風習から何でも口にできる人材、そして結果にコミットする姿勢なども見られていました。話す際にははっきりと数字を出しながら分かりやすくが大事です。また自信を持って意見を述べることがポイントです。

 

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ビジネス

【体験談】船井総研の中途選考プロセスについてまとめてみた

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今回の記事では、第二新卒で船井総研の選考を受けた体験談について、書いていこうと思います。面接の形式が変わったものですので、今後受ける予定の方は是非参考にしていただければと思います。

 

船井総研の特徴

船井総研は、中小企業向けのコンサルティングサービスを提供している会社です。クライアントは、売上額が数億から数10億円程度の中小企業が中心になっています。

 

船井総研は、それぞれのチーム(部署)が業界に特化したコンサルティングを行っているという特徴があります。

また期間が明確に決まった規模の大きなプロジェクトをチームで行うというよりも、長期的にコンサルティングをする「顧問型」の仕事が中心であるということでした。

 

船井総研の選考、面接内容

1次面接

1次面接は本社のある、丸の内の日本生命ビルで行われました。

船井総研の1次面接は、非常に変わった形式のものでした。

 

まず選考を受ける人は、4人で1組のグループに分けられていました。

また産業別のチーム(部署)ごとにブースが用意されており、グループごとに15分ずつ順番にそのブースを回って、面接をしていくという形式になっていました。

(15分の集団面接を6回受けることになります。)

 

私が面接を受けたときは、冠婚葬祭業界担当チームや、不動産業界担当チーム、ECチームなどのブースが用意されていました。

 

自分の強みや志望動機などの簡単な質問しかされず、深堀も特にされないため、それほど準備してなくても、通過可能であると感じました。

 

また、どこか1つのチームにでも、評価されれば1次面接は通過することができるそうです。

(例えば、冠婚葬祭業界担当チームには気にいってもらえなかったとしても、不動産業界担当チームに気にいってもらうことができれば、通過できるということです。)

 

 

2次面接

 

2次面接では、1次面接のときに評価してくれたチームの上位者と面接することになります。私の場合は、EC業界担当チームのグループマネージャと面接をしました

 

2次面接は、新卒の就活でいうリクルーター面談のような雰囲気でした。

そのチームがやっていることや、これまでのコンサルティングサービスの事例を紹介してくれたため、理解を深めるために非常に役に立つ場となりました。

また、次以降の面接ではどのように質問に答えていけば良いのか、ということのアドバイスを頂くことができました。

 

 

3次面接

 

3次面接は2次面接とは大きく雰囲気が異なり、部長の方とのシビアな面接でした。

前職でどういった経験をしているのかについて、かなり詳しく聞かれました。

 

中途は即戦力に近い人を求めているという話がありましたので、経験や実績がある人は通過しやすいと思いました。

 

私の場合は、特に即戦力となれるようなスキルを有していなかったため、3次面接で不採用となりました。

 

 

まとめ

 

船井総研は、中途であれば若手であっても、即戦力を求めている印象が強かったです。

ただし、これは私が受けた業界担当チームの話であり、他のチームの場合は、未経験でスキルが十分になくても、採用される可能性はあると思います。

今後選考を受ける際には、是非参考にしていただければ、幸いです。

 

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【体験談】山田ビジネスコンサルティングの中途選考プロセスをまとめてみた

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今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの中途選考を、第二新卒で受けた体験談を書いていきたいと思います。

 

山田ビジネスコンサルティングの特徴

 

山田ビジネスコンサルティングは、主に中堅、中小企業を中心にコンサルティング行っており、特に事業再生に強みを持っています。

事業再生などのプロジェクトは、3人から4人のチームを組んで行うことが多いそうです。

また、これはどこのコンサルティングファームにも当てはまることだと思いますが、仕事は恒常的に忙しく、月に1回は土曜出勤をする必要があるそうです。

 

山田ビジネスコンサルティングの選考、面接内容

1次面接

1次面接は、約1時間くらいであり、部長の方と面接でした。

まず30分ほど使って、オーソドックスな質問をされました。具体的には、志望動機、前職のこと、なぜコンサルを目指しているのかといった質問になります。

 

質問はオーソドックスでしたが、回答に対してかなり深堀されるため、十分な準備が必要であると感じました。

特にWhy(なぜそう思ったのか、どうしてその行動をしたのか)How(どのように行動したのか)の観点から、深堀をされました。

 

また抽象的な回答では満足してもらえることができず、かなり具体的に回答して、ようやく納得してもらうことができました。

 

フェルミ推定

通常の面接が終わると、次はフェルミ推定のお題が出され、20分間で紙にまとめるように指示されます。

ちなみにお題は、「羽田空港の1日の利用者数を推定せよ」というものでした。

思考時間が終わると、面接官の部長の方の前で、プレゼンをして発表することになります。

 

プレゼンでも、ある程度深堀されることになり、ロジカルではないと判断された回答に対しては、突っ込みが入りました。

 

1次面接であるにも関わらず、役職の高い方との面接であり、フェルミ推定まであるため、難易度はかなり高いと感じました。

 

 

2次面接

 

1次面接を通過すると、現場のチームリーダー方との面接になります。

2次面接は1次面接に比べて、かなり楽な面接でした。

 

2時間ほど雑談のような形で、ざっくばらに会話しました。志望動機なども軽く聞かれますが、ほとんど深堀をされることはありませんでした。

 

3次面接

 

3次面接は最終面接であり、役員クラスの本部長の方との面接でした。この面接に関してはこれまで受けた中で最も難易度が高いと感じました。

 

小学校時代から、前職でのことまで、ありとあらゆることを全て聞かれました。具体的には、「なぜその中学校に入ったのか?」、「大学ではどんなことをしていたのか?」などの質問をたくさんされました。

 

回答に対して、厳しく突っ込みが入り、またロジカルではない回答は納得してもらえないため、かなり昔の話についても、事前にきちんと論理的に回答する準備をしておくべきであると感じました。

 

また、「頭がいい人ってどんな人だと思う?」など、突拍子もない質問もいくつかされることになります。

 

その他には、山田ビジネスコンサルティングに、入社してから何をしたいか?というキャリアビジョンに関する質問もされました。

 

まとめ

 

今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの選考内容について、書いてきました。

面接の難易度は非常に高く、かなり綿密に準備をしていかないと内定を取るのは、困難であると感じました。

 

またフェルミ推定が選考にあるなど、非常にロジカルさを重視していると思いました。

選考を受ける方は、是非事前準備をきちんとして、臨んでいただければと思います。

 

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ユーロ

【体験談】スカイライトコンサルティングの第二新卒の選考内容をまとめてみた

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スカイライトコンサルティング選考、面接内容

今回の記事では、ITを中心としたコンサルティングファームである、スカイライトコンサルティングの選考内容について書いていきたいと思います。

ちなみにスカイライトコンサルティングは、アクセンチュア出身の方が立ち上げた日系コンサルティングファームになっています。そのせいかどうか分かりませんが、本社は、アクセンチュアと同じ赤坂にあるようです。

 

説明会、適性検査

 

90分ほどの説明会を受けると、WEBで適性検査を受けるように連絡があります。

算数(暗算)、図形テスト、性格テストといった内容でした。

 

 

「コンサルティング1日体験プログラム」

 

スカイライトコンサルティングの選考では、通常の面接を受ける前に、コンサルティング1日体験プログラムを受けることになります。

 

このプログラムでは、休日丸1日を利用して、マーケティング調査、戦略策定、事業計画策定というコンサルタントの仕事の一連の流れを体験します。スカイライトコンサルティングは、IT系に強いコンサルティングファームですが、体験プログラムの内容は、戦略コンサルティングファームで扱うような内容になっていました。

私が参加したときは、参加者は20人程度で、10人ずつの2グループに分かれて、このプログラムを体験しました。

 

プログラム中は、スカイライトコンサルティングのマネージャー2名と人事担当1名がメモを取りながら、参加者の様子を常にチェックしています。

そのため当然のことながら、単なる体験プログラムではなく、選考です。

 

マーケティング調査

私が参加したときのテーマは、カフェのドトールコーヒーがテーマでした。

コーヒーの市場分析をせよ

コーヒー事業について調査せよ

という2つのお題が与えれ、配布されたマーケティング資料20枚くらいをもとに、チーム内でディスカッションをしました。その後、チームで1つのアウトプットを出し、発表しました。

発表をもとにマネージャーの方から、フィードバックをもらうことになるのですが、グループレベルでのフィードバックに加えて、「○○さんのあの発言が良かった」などの個人レベルでも、フィードバックがありました。

 

 

戦略立案

戦略立案のフェーズでは、マーケティング調査をもとに

ターゲット顧客の選定

具体的な戦略策定

 

という2つを行います。マーケティング調査のときと同様に、発表を行い、フィードバックをもらうことになります。

特に事前対策が必須という訳ではありませんが、3Cや4Pなどの基本的なフレームワークを知っておくと、有利であるように感じました。

 

 

事業計画策定

前のステップで立てた戦略をもとに、具体的な事業計画とスケジュールを作成することになります。同様にチームでアウトプットを1つ出し、フィードバックを受けることになります。

 

まとめ

 

コンサルタント1日体験プログラムの後に、面接2回を受けて、内定という流れになっているようです。残念ながら今回は、2回の面接の内容の情報を得ることはできませんでした。

 

スカイライトコンサルティングは、実践的なコンサルタントプログラムを実施することで、コンサルタントとしての適性があるかどうかをきちんと見極めている印象を受けました。

今後選考を受ける方は、今回の記事を是非参考にしていただければと思います。

 

コンサルティングファームへの転職を目指す人へ。

転職エージェント経由で選考を受けることで、過去にそのファームの選考ではどのようなケース問題や面接が出たのかを教えてもらうことができるため、有利に選考を進めることができます。

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インテリジェンスの選考内容

今回の記事では、人材業界の大手企業である、インテリジェンスの選考内容について書いていきたいと思います。

インテリジェンスは、DODAという転職エージェントを運営している会社であり、募集している営業系の職種は、RAとCOの2種類があります。

 

RA(リクルーティングアドバイザー)というのは、人材を採用したい企業へ法人営業をする職種になっています。CO(キャリアコンサルタント)は転職希望者のキャリアと向き合い、転職を支援する職種です。

 

今回の記事は、RA職の選考を受けた人の体験談になっています。

 

 

書類選考

 

インテリジェンスの選考を受けるために、これと言って特別な書類を追加で作成する必要はありませんでした。僕は転職エージェント経由で選考を受けていたため、転職エージェントが代わりに職務経歴書を送ってくれており、新たに何か書類を準備する必要はありませんでした。

面接までのハードルはそれほど、高くないと言えます。

 

1次面接

1次面接は、インテリジェンスの本社がある丸ビルでありました。

東京タワーもレインボーブリッジも両方を同時に見ることができる、最高の眺望でした。

かなり良いオフィス環境という印象です。

 

1次面接の担当者の方は、転職経験が4回もある、インテリジェンスの人事担当の方でした。面接はざっくばらんに会話をしていくという形で進みました。面接時間は1時間くらいで、やや長めの面接になります。

 

大学を選んだ軸、前職の企業を選んだ軸など、自分が過去に行った選択について詳しく聞かれました。おそらくその選択をした理由を聞くことで、背景にある自分の価値観を探っているのだと思いました。

そういった価値観に関する質問が終わった後、なぜ人材業界を志望しているかということを聞かれました。

 

1次面接は、それほど質問される量が多い訳ではありませんが、逆に質問する時間が豊富に与えられました。志望度の高さをアピールするためにも、質問を複数個用意しておいた方が良いと思います。

 

僕の場合、面接の最後に通過連絡をその場で受けました。

 

 

2次面接

 

2次面接では、RA(法人営業)の責任者の方との面接でした。僕はRAの募集に応募していたため、RAの責任者の方と面接でしたが、COの募集に応募している場合は、おそらくCOの責任者の方と面接になると予想されます。

 

2次面接の時間は、40分くらいでした。面接官の方がかなり多忙な方のようで、余り時間を取ることができない様子でした。

 

2次面接で聞かれることは、1次面接で聞かれることと、ほとんど変わりません。ただ1次面接よりも、深堀されて聞かれるため、1次面接以上に、事前準備をきちんとしておく必要があると感じました。

 

 

まとめ

 

今回の記事では、インテリジェンスの第二新卒選考内容について、書いてきました。インテリジェンスでは、今回書いたRA職以外にも、CO職やIT系の職種など様々な職種の募集をしています。

是非自分がどの職種に合うのかを考えたうえで、選考に応募してみていただければと思います。

 

転職エージェントを利用して有利に選考を進めよう。
転職エージェント経由で応募すると、面接で聞かれる内容を前もって教えてもらうことができます。

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ベイカレントコンサルティングの選考、面接内容

ベイカレントコンサルティングは、日本発の日系総合コンサルティングファームになっています。この会社は、経営層の経歴が超一流の会社です。

社長を始めとして、ほとんどの取締役が一流戦略コンサルティングファームや、大手総合商社出身であり、まさにエリートと呼ばれる人たちの集まりになっています。

また東証マザーズに新規上場予定であり、今注目の企業と言えるコンサルティングファームと言えます。

今回の記事では、そんなベイカレントコンサルティングの第二新卒選考内容について、インタビューした内容を書いていきたいと思います。

 

面接回数が他のコンサルティングファームよりも多い

ベイカレントコンサルティングは、他のコンサルティングファームよりも、面接の回数が多く、内定までに3回から4回の面接を受ける必要があるそうです。(他の総合系コンサルティングファームは2、3回で内定が出るところが多いです。)

回数が多い分、他のファームの面接以上に準備をする必要があります。

 

Webテスト 論述問題

面接の前に、ベイカレントコンサルティングの虎ノ門本社で、WEBテストと論述問題を受ける必要があります。会社で受けるため、他の人にWEBテストを手伝ってもらうということはできなくなっています。

そのため、WEBテスト対策もきちんとしておく必要があります。

論述問題は、アベノミクス、ホワイトカラーエグゼプションなどの時事問題について、聞かれました。

 

1次面接

1次面接は、同じく本社の虎ノ門ヒルズのオフィスで行うことになります。虎ノ門のオフィスはかなり綺麗なのですが、コンサルは基本的に客先常駐であるため、このオフィスで働ける訳ではないようです。

 

1次面接の面接官は、外資系コンサルティングファーム出身のかなりのイケメンな人でした。話の伝え方がとにかく上手な方で、頭が良いのが、凄く伝わってきました。

面接では、まず将来のキャリアビジョンについて、ひたすら深堀されました。

その後、そのキャリアビジョンを目指す上で、なぜベイカレントコンサルティングを志望しているのか?ということを詳しく聞かれました。

 

「なぜ、なぜ?」と深堀をされる、典型的なコンサルティング会社の面接である印象を受けました。

僕の場合は、あまり相手の臨むような回答ができなかったからかもしれませんが、1次面接の合否は、テストの点数で判断するということを言われました。

後日、転職エージェントから連絡が来て、残念ながら不合格であることを告げられました。

 

ベイカレントコンサルティングは、ネットでの評判はあまり良くなかったため、面接に行くまではそれほど良いイメージを持っていなかったのですが、面接を受けて印象が、がらっと変わりました。

面接官の方は、本当に優秀な方で、アウトプットをする能力がかなり高かったです。

そのような優秀な人が、やりがいを持って、コンサルティングをしている会社であるということに魅力を感じました。

 

最後に参考までに、その面接官の方が、外資系コンサルティングファームから、ベイカレントコンサルティングに転職した理由を載せておきたいと思います。

 

面接官の転職理由

「ベイカレントコンサルティングは、インダストリーカットではないため、様々な業界のコンサルティングができるため」だそうです。

外資系コンサルティングファームの場合(もちろん会社によっては違いますが)、インダストリーの軸で専門性を深めていくことが多く、特定の業界のみでコンサルティングを行うことが多いそうです。

確かに、様々な業界のコンサルティングができるというのは、大きな魅力であるかもしれません。

 

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