【第二新卒】僕が転職活動で内定をもらう以上に苦労した2つのこと。

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今回の記事では、第二新卒で転職をした僕が内定を獲得する以上に苦労した2つのことを書いていきたいと思います。当然第二新卒での転職活動だけあって内定をもらうのも、非常に大変でした。しかし、それ以上に苦労したことがありましたので、今回の記事でお伝えしていきたいと思います。

 

これは新卒での就職活動にも、もちろん言えることですが、内定がゴールというわけでは決してありません。内定をもらってから入社までにやるべきことは、たくさんあります。

特に転職の場合、現職を退職する必要があるため、そこで非常にエネルギーを使うことになります。また、特に安定した大企業からの転職の場合、両親などから猛反対にあうケースも珍しくないようです。

 

ここからは僕の体験談を書いていきたいと思います。まず僕は両親に猛反対されました。僕は前職は地元の大手電力会社に勤めていました。当然、地元でのブランド力は抜群であり、入社が決まったとき、両親はすごく喜んでいたのを覚えています。

そんな会社を自分の息子が辞めようとしているのですから、当然両親は猛反対でした。特に父親には、かなり反対され、転職をするなら親子の縁を切るとまで言われました。

結局、毎晩話し合いをして、最後には何とか納得してもらうことができましたが、かなり大変でしたし、あまりにも反対されるため、自分の選択が間違っているのではないか?と思うことさえありました。あくまで僕の場合ですが、面接で面接官に志望動機を語り、納得してもらうよりも、遥かに両親を説得する方が難しかったです。

 

現職を辞めるのも簡単なことではない。

 

当然ですが、アルバイトと違って、辞めますと言ってすぐに会社を辞めることはできません。法律では、退職日の2週間前に退職の意思があることを伝えておけば良いということになっているのですが、円満に退社をするためには、もっと早くから伝えておく必要があります。

僕の場合は、1か月半前に上司に報告し、何とか辞めることができました。また前職での人間関係はかなり良好でしたので、お世話になった先輩や上司の方への罪悪感が、半端なかったのを記憶しています。

 

 

転職先と、両親、現職の板挟みになることも

 

転職の場合、内定後できるだけ早く承諾するかどうかを決めなくてはいけません。転職先からは、早く内定承諾の返事をするようにと急かされますし、両親や現職にはゆっくり話し合いたいと言われます。僕の場合も、この板挟み状態になり、非常にストレスがたまる1週間を過ごしました。

 

まとめ

 

今回の記事では、転職の際に内定をもらった後に苦労することを書いてきました。内定をもらった後も、本当に苦労することが多いので、あらかじめ両親と話し合いをしておく、現職の引継ぎを進めておくなど、内定をもらう前から少しずつ準備を始めておくことをおすすめします。

そうすることで、転職後にストレスなく、円満に退職できることにもなりますし、両親などの周りの人にも納得してもらったうえで、転職活動を終えることができると思います。

 

スムーズな退職のために

 

内定をもらった後の退職交渉、年収交渉のためにも、エージェント経由で、転職活動を進めることをオススメします。僕の場合、前職が退職者の少ない電力会社であったこともあり、退職交渉には少し苦労しました。

しかし、転職エージェントの方のプロの意見を聞きながら、正しい手順で退職交渉を行うことができたため、最終的には円満に退職することができました。

僕はリクルートエージェントを使って、転職をしたのですが、退職交渉の際は、毎日進捗状況を聞いていただき、非常に心強かったです。

転職者の親身になってくれる非常に良いエージェントであるため、転職活動に行き詰まっている方は、まずは話を聞いてもらってはどうでしょうか?
リクルートエージェント

 

リクルートエージェントの使い方、体験談についてはこちらの記事を参考にしてください。気をつけるべき悪質エージェントに関する記事も貼っておきます。

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