社員を惹きつける会社、リクルートのカルチャー、社風について

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社員に愛される会社、リクルート

私の中でリクルートは厳しい環境であるが、社員が生き生きと働いていて、会社のことが好きな人が多いイメージがあります。

リクルートは独立志向が強い人たちが多いため、日系大手企業に比べると、当然離職率は高くなっています。しかし会社が嫌いでリクルートを辞めるケースはあまり聞いたことがありません。

実際に私の周りでリクルートを卒業した(リクルートでは会社を辞めることを卒業というそうです。)人たちも、リクルートが大好きだったと話しています。

今回の記事は、そんな社員に愛される会社である、リクルートのカルチャーや、社風についての記事になっています。

 

リクルートのカルチャー、社風

 

1、個々人に大きな裁量が与えられる

リクルートグループには、ある程度の裁量を個人に任せてくれる風土があります。目標達成のためのプロセスは、自分の自由に考えて行動することができます。そのため、型にはまることではなく、目標達成するために、今までにないやり方を考えることができたりします。

そして、そういった良いやり方は社員全員に共有し、皆が真似をして会社全体のスキルアップを目指そうと言うスタンスです。1年に2回全国の社員が集合し、いい仕事をした人のスキルを発表する場所がありますので、誰もがそこの場に立ちたいと思い、型破りな営業を考えるような風習です。

 

2、フレックスタイムであり、自由な勤務形態

また働き方の自由もあります。フレックスタイムなので、長時間働く人ももちろんいますが、子育てをしている女性などは、子どもを満員電車で保育園に預けたくないということであれば、ラッシュ時を外しての出社するのもOKですし、結果を出すためであればダラダラせずにメリハリよく働くスタイルが重視されています。

中には営業先に行く時間を無駄とし、スカイプでクライアントと打ち合わせをしている方もいました。また、家族のイベントなども重視してくれるために、そのための休みなどは率先して休むことができます。

 

上記2点から見ても結果を出すためであれば自分に合ったスタイルで働くことが可能な職場です。「自主的」「積極的」に自分から行動するスキルがアップします。

 

 

リクルートグループで働くメリット

 

リクルートでは「自主的」「積極的」に働くことを推奨しており、将来的なスキルアップが見込めます。

しかし、それ以上のメリットは、自分に「リクルートで働いていた」というブランドがつくということです。

「リクルート出身」という肩書の元、社会で大活躍されている方が非常に多いことからもわかるように、リクルート出身ということで次のステップのための「転職」「独立」のどちらにしても有利になります。

 

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