株式会社ネクストの選考、採用面接内容
株式会社ネクストは、不動産情報サイトなどHOME’Sなどのサイト運営する会社になります。
私は、自身が24歳の時に、株式会社ネクストの中途採用面接を受け、内定をいただきましたので、その時の体験を投稿させていただきます。
ネクストの面接は3次までありました。
1次面接
書類を通過すると、1次面接に呼ばれ、課長クラスの人と面接することになります。
なぜ転職活動をしているのか、ネクストではどんな仕事がしたいのか、なぜネクストを志望しているのか?の3点を質問されました。
転職理由については、どこの企業もきいてくることであり、今働いている環境から逃げたいなど、マイナス要素が極端に多い回答でなければ、それほど深く突っ込まれることはないと思います。
重要なのは、どんな仕事がしたいかの部分であり、ここの部分に関しては、面接官の人も熱く話していました。
候補者のやりたい仕事と、ネクストでできる仕事がどれだけマッチングしているのかを探られていたと思います。
また、営業職の面接だったため、回答する内容は要点を端的にまとめているか、性格が暗くないか、言っていることがよくわからない内容でないかも合わせて見られていたと思います。
2次面接
2次面接は部長クラスの人が出てきました。
聞かれたことは、どんな仕事がしたいかと、どんな人間になりたいかを聞かれました。
1次面接とは視点が違い、主に将来の目指している自分の姿がイメージできているのか、その自分の姿になるために、ルートが描けているのか、そして、ネクストに入ったら本当にルートが描けるのか、ということを重点的に聞かれたのを覚えています。
1次面接よりも、より人間の中身の部分を見られた感覚でした。
最終面接
最終面接は社長と人事部長2人との面接でした。
聞かれたことは、ネクストの社是の「利他主義」についてと、将来なりたい自分の理想、今抱いている野望について聞かれました。
正直、最終面接は今までの面接とは全く雰囲気が違い、緊張感のあるものでしたが、考え方の部分をより深く見られているように感じました。
社長はビジョンを非常に大切にしており、会社全体で一人一人が同じ方向を向いてやっていかないと、挑戦をしても成功しないという考え方であり、その根本となるのが「利他」の理念のようです。
面接の中でも話に上がりましたが、ネクストという会社はIT企業ではありますが、ゲーム業界に手を出さないのは、それで課金して売上をあげても、ゲームを使っている人の真の幸せにはつながらないため、参入しないとのことでした。
正直、上記のような考え方に深く同意できるかどうかが採用されるかどうかの別れ目になります。
ネクストの利他の理念に共感でき、内定をもらい入社を決意
私自身は、この考え方に深く共感できました。
前職の会社が、支店と本社がバラバラの考え方をもち、本社の人が支店にきて説明しても、思考のベクトルが違うのため、本社の人が何を言いたいのか全然理解できないという会社でした。
そのため、会社全体の進んでいく方向を社員一人一人が同じ方向を向いて働くことが大事であるということには、深く同意でき、それが伝わったため、内定をもらえたと思います。
振り返ってみると、大切なことは、自分自身どんな仕事がしたいのか、将来どうなりたいのか、そのためにネクストで何がやりたいのかを明確に伝えれば、採用していただける会社だと思います。
スキルよりは、その人の持つ内面の強い意志があるかどうかをよくみて判断する会社なので、上記の自分自身どうなっていきたいかは明確に考えた上で、採用面接に臨むようにしてください。
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