就活に失敗し、後悔することに
今回の記事では、就活に失敗し、希望する企業に入ることができず後悔した僕が、あの時しておけば良かったと思った5つのことを書いていきたいと思います。是非就活生の方は、参考にしていただければと思います。
1、OB訪問をしておけば良かった。
OB訪問には、①そのOBの企業について詳しく知ることができる、②場合によっては、ESの志望動機等の添削もしてもらえる、③面接でOB訪問で聞いた話を話すことで、熱意と説得力の有る意見を言うことができる、という3つのメリットがあります。
僕の友人はOB訪問で、志望動機の浅さを指摘してもらい、改善することができ、本番の面接では説得力のある志望動機を話すことができたと言っていました。
逆に僕は、新卒の就活の時にOB訪問をしていなかったことを、面接で指摘され、評価を下げたことがありました。
社会人のOBと連絡をわざわざ取って、1対1で話すのは、億劫だし緊張もするかもしれませんが、本当に役に立つことなので、是非OB訪問をしてみてください。
2、TOEICなどの資格を取っておけば良かった。
志望する業界に関係する資格を持っているというのは、非常に大切なことです。その中でも、TOEICは近年、一定の点数を昇進の条件に設定する企業も多数出てくるなど、重きを置かれる傾向にあります。
確かに余程の難関資格でない限り、資格を持っているだけでは、採用を決定づける要因とはなり得ません。しかし、資格を持っていると多かれ少なかれ選考に有利になるのは、間違いありません。
3、学生時代に何か1つでも本気で頑張ったことを作っておけば良かった。
新卒の就職活動では、どこの企業の面接でも必ず「学生時代に頑張ったこと」について、聞かれます。
僕は学生時代、ひたすら遊びとアルバイトをしていたような人間だったので、学生時代に頑張ったことを話すのが本当に大変でした。
どんな分野でもいいので、大学時代に1つのことに打ち込んでみてください。きっと就職活動の面接で、自信を持って「学生時代に頑張ったこと」を答えることができ、やっておいて良かったと思える日がきます。
4、もっと色々な業界、企業を見ておけば良かった。
僕はある程度業界を絞って就職活動をしていました。そのため、志望している業界以外については、ほとんど何も知らないままでした。
就職活動が終わってから、大学の友人と話していると、「そんな企業もあったのか」、「全く見ていなかったけど、その業界も良かったかもしれない」という気づきが多くありました。そして「受けておけば良かった」と後悔もしました。
業界を早いうちから絞っている人は、色々な業界を見てみると、もしかすると他の業界で、興味の持てる企業を発見できるかもしれません。
5、全力で就職活動に取り組めば良かった。
新卒での就職活動は、はっきり言って人生がかかっています。中途の採用は、新卒での採用よりも敷居が高くなってしまいます。
僕は、新卒での就職活動のとき、「どこか決まるだろうから大丈夫だろう」という緩んだ気持ちで取り組んでいました。そして終わってから後悔しました。
以上、5つのことが僕が新卒での就職活動でやっておけば良かったと思ったことです。是非僕のように就職活動に失敗しないためにも、上記5つのことに取り組んでいただければ幸いです。
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