今回の記事では、携帯ショップの店員の仕事を辞めたいと思う理由について記載していきたいと思います。
新卒で入ってすぐに辞めたいと感じる理由も焦点を当てて、記載していきますので、是非参考にしていただければと思います。
▼目次
携帯ショップの仕事を辞めたい理由
お客様とのコミュニケーションの難しさ
携帯ショップの店員として一番辛いことが、お客様が携帯のことを聞いてきたときに説明を詳しくしてもなかなか理解してくれないことです。
確かに携帯は沢山の機能が付いていて、説明しても分かりづらいところは結構あります。
しっかり画面を使って説明しても、根本がわかっていないと全く理解できません。
一から説明しているとかなりの時間もかかりますので、それはそれでお客様も飽きてしまい、結局なんだったのか解らないままになることも多いです。
新規契約や乗り換えの時も、当社のプランやオプションなどを伝えてもお客様の顔が浮かないことが多いため、商品の機能やプランを理解してもらう難しさを痛感します。
さらに、契約に関しての無理な要望もあったりします。
「あんまり電話使わないから半額にして」なんてことを平気で言う方もわりといるものです。
そういうときの対応はとても難しく、それも相手がご年配の方であるとなおさらキツくなります。
こちらの伝えていることを聞く耳すら持たない人もおり、携帯に付属して説明書が入っていないので、それだけで苦情を言いに来る方もいることも事実です。
こういったことが頻繁にあるため、お客様とのコミュニケーションをうまく取れずに悩み、携帯ショップの店員を辞めたいと感じてしまうことがあります。
女性スタッフが多いため、店舗内の人間関係が悪いことが多い
携帯のショップ店員となると、受け付けには女性が並んでいることが多いと感じている方は多いと思います。
最近は男性もたまにおりますが、女性の割合が非常に高くなっています。
もちろん勤務する店舗によると思いますが、ショップの裏で、妬みによる愚痴の言い合いなどが行われていることも多いです。
特にショップの受け付けには結構ルックスの良い人が並んでいたりします。
本人たちも自意識があるようで、それが何となくの火種となっているのでしょう。
自分はなんとも思っていないのに悪口を伝えられて、「あなたも彼女のこと嫌いになってね」と言わんばかりに迫ってきます。
ショップの裏での人間関係が複雑で、かつ悪いことも多いため、辞めたいと感じてしまうことがあります。
労働時間は長いが給料は低い
ショップ店員は結構就業時間は長いです。営業時間は8時間程度ですが、その前後にも仕事があるので、最終的には12時間くらいいることも珍しくありません。
そのわりには給料はそんな大したこともないので、少しやる気がなくなるときもあります。
しかも休み時間も時間が決まっているようで決まっていないような感じであり、忙しければいつ休めるかも解りません。
下手すると、夕方にやっと昼休みなんてこともあるくらいです。
それでも給料が納得できるところなら良いのですが、そうでもないので考えてしまうところです。
労働時間が長くなることも多いため、「疲れているのですか?」とお客様に言われることもあったりします。そしてそんなときに限って、その日の帰りも遅くなると、疲労感はかなり蓄積されていきます。
体力的にも精神的にも疲労困憊になる日も少なくないので、たまに仕事しながら辞めようかなと考えてしまうこともしばしばです。
新卒入社で辞めたくなる理由
新卒での携帯ショップの店員はかなりハードなものと感じるでしょう。
まずは第一に携帯のことを知らないといけません。
プランも幾つかあったり、お客様に合うものを見つけださなければいけないときもあります。機能の一つ一つも熟知していないといけませんので、それらを覚えるだけでも結構大変です。
しかもショップ店員ですから基本的にはお客様の目の前に常にいる状態です。つまりは接客も身に付けていかなければいけません。
また、色んなお客様がいて、イチャモンや無理難題なこと、時にはただ話に来ただけなのではという人もいるくらいです。
そういう方を相手にして、しっかりと対応していく必要があります。
クセのあるお客様もいますので、最初はそんなハードルを越えることは一苦労で、辞めたくなる人は結構いるものです。
説明の際に少しでもお客様が勘違いをしてとらえてしまうと後々にクレームとなり厳しく叱られてしまいます。
携帯は決して簡単な機械ではないので、勘違いして捉えてしまう人も少なくありません。最初の一年は勝負の年だと思います。それを乗り越えることが第一ステップです。
携帯ショップの店員を辞めたい人へ
携帯ショップ店員は、店舗内の人間関係、給料、お客様対応などで、辞めたいと思う人が多い職業です。
携帯ショップ店員から、他の職種に転職することで、仕事のストレスを大幅に軽減できたという人もいるため、一度どのような職種の求人があるのかを見てみることをおすすめします。
正社員としての経験がある人は、転職エージェントに転職のサポートを受けたり、求人の紹介をしてもらうことができるため、うまく活用していくことをおすすめします。
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