銀行員の転職での強みとおすすめの転職先とは?

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今回の記事では、銀行員が転職で強みになることと、おすすめの転職先について記載していきたいと思います。銀行員で転職を考えている人は是非参考にしていただければと思います。

 

銀行員が転職をする際に強みとなることとは?

資格を取得する機会が多く、所有していることが多い 

銀行員の仕事は、特別な国家試験がなくてもできる仕事です。 しかし、銀行員ならば 取得しておいた方がいい資格が多数存在しているため、銀行員時代に資格をたくさん取っているという人も多いと思います。

 

ファイナンシャルプランナー

銀行員が取得している資格といえば、代表的なのは「ファイナンシャルプランナー」。ファイナンシャルプランナーは、民間資格の一つです。

税金や年金、不動産やローンなどを取り扱う時に必要とされます。窓口でお客様の 相談をメインで行う銀行員は、取得しておきたい資格です。

 

銀行業務検定試験 

他に、代表的な資格だと「銀行業務検定試験」 というのがあります。これは、教育研修を 目的とした検定試験で、 1年間に約25万人の受験者がいるほどスタンダードなものです。

35種類の分野に分かれているのが特徴的で、経済や外国為替、資産アドバイザーの部類で活躍する際に役に立ちます。

 

実用英語検定、TOEIC

語学関係の資格を所有している銀行員も多いです。

代表的なところだと「実用英語検定」や「TOEIC」などが挙げられます。外貨貯金に 関するお客様もいらっしゃいますし、銀行員は海外事情に詳しくなければならない一面もありますから、ある程度の語学力が求められるのは当然のこと。

これらのような資格を取得していれば、転職の際に大きな武器となるのは言うまでもありません。

 

銀行員は数字に強い

銀行員の強みとして「数字に強い」 というのが挙げられます。毎日のようにお金を取り扱い、細かい計算も行っているわけですから、それもそのはず。

銀行員の仕事は、たとえ1円であってもお金の計算が合わないと大事になりかねない仕事です。従って、数字の「管理」にもとてもシビアな一面を持っています。

どんな仕事においても、お金の計算と管理は必ず付いて回るものです。だから、どんな面接においても「元銀行員」という肩書きへの期待感は得られることでしょう。

 

ビジネスマナーに長けている 

銀行では、お客様に対して失礼のないようにビジネスマナーに関する研修が充実しています。そのため、第二新卒や未経験者を歓迎している職場としては重宝をされやすいのです。

社会人としては言葉使いや基本的なマナーは必要不可欠。会社側としては、できることなら入社した時点で、ある程度のビジネスマナーは兼ね備えていてもらいたいと思っています。

そう言った点でも、銀行員は転職に強いと言えるでしょう。

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銀行員におすすめの転職先

公務員

公務員の 仕事として第一に挙げられるのはオフィスワークです。細かい事務作業が必ずつきものであり、電話対応やお客様対応と言った仕事もあります。

これらの仕事というのは、銀行員の仕事にかなり近いものがあるため、銀行員から公務員に転職するというのは珍しいケースではありません。

公務員なら給料も安定しています。従って「安定を求める」人にはおすすめの転職先になります。

 

ベンチャー企業

ベンチャー企業には金融関係から転職してきたという社員がたくさんいます。特に名を連ねているのは管理部門です。

ベンチャー企業の管理部門では、数字周りの理解はもちろんリスク管理が出来なければなりません。

そこで、銀行員の仕事を活かすことができるというわけです。スタートアップのベンチャー企業の場合は、まだ社内の人員が整っていないケースもあるので、期待されやすいという背景もあります。

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保険会社

保険会社も、銀行員の転職先としてよく選ばれています。銀行の仕事の中でも、営業を得意としていた人は、 保険会社に活躍の場を移すのです。なるべく安定した営業スタイルを貫くたいのであれば、飛び込み営業の現場ではなくて、ルート営業の現場が良いでしょう。

ルート先に大きな施設が含まれていれば、安定した収入を得ることも不可能ではありません。

 

IT企業

少し意外かと思われますが、IT業界への転職も目立ってきています。インターネット業界はめまぐるしい成長を見せており、人手が不足している現場です。そこで、銀行員のようなキャリアを持っている人材は好まれています。

銀行員は ビジネスマナーもありますし、数字にも強い。理系に強い人間も多いため、意外とインターネット業界に向いているのです。

 

事務職や経理職

特に、女性の銀行員に多く見られる転職先です。 銀行での経験をほぼそのまま生かすことが可能ですから、スムーズに転職することができます。事務や経理というのは、どんな仕事でも取り巻く内容 ですから、転職先の選択肢が広がるというメリットもあるのです。

 

自分に合った転職先を見つけよう

銀行員から転職を考える場合、どの業界や職種に転職すれば良いのかということに正解はありません。

それぞれのキャリアに対する志向によって、おすすめできる転職先は大きく変わってきます。

転職エージェントを利用することで、転職のプロの目線から、どの業界や職種が良いのかアドバイスをもらうことができます。

また、面接対策や書類の添削もしてもらうことができるため、内定確率を高めることができます。

うまく活用して、幸せな転職を実現することをおすすめします。

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